about my days with my dear two boys!
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カテゴリ:芸術( 15 )

Exposition Maurice Denis

先日、院生のんちゃんにチケットをもらって
ママ友ことちゃんと
ドニの展覧会 行ってきました。→ホームページ

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場所は新宿の損保ジャパン。
ゆうき君は初めての美術館だったね。

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(遠くにスカイツリーが見えます。高!)

見てる間、ゆう君はずっと寝ていて、よい子でした。


今回は家族をテーマにした展覧会でした。

モーリス・ドニはナビ派の画家で、
カトリックの信仰を持ち、聖書を題材とした作品が有名。
私の大好きな画家の一人です。


彼の、家族を見つめる暖かい眼差しと
挑戦的な作風が
素晴らしい展覧会でした。

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「プリウレの窓辺の受胎」1916年

↑ この作品すてきだったな。受胎告知のモチーフだけど、ちょっと変わったスタイルです。
真ん中の子供は、自分の息子だって。すてきね。
実際の色はもっとふんわりとマットな光に包まれていて、美しかったです。



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「初めての授乳(すみれ色の部屋)」


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「光の船」  船の中には自身の3人の息子の姿。海は荒波。
        イエス・キリストに祈り守られて、お前ら強く生きるんだぞ という
        父ちゃんの気持ちの一枚。だと思う。 別荘の居間にかけられていたそう。


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「バルコニーの子供たち ヴェネツィアにて」



おだやかな家族の肖像が並んでいて 強く感じたのは
日常に信仰が根付いていることと
心から家族に加護があることを願っていること、そしてこの家族は幸せだったこと、です。

幸せな気持ちになれた時間でした。
全体のボリュームも、子連れにはちょうどよい少なめでした。
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by cabyama | 2011-11-11 15:47 | 芸術

ひとり上野

昨日
上野に行ってきました。久しぶりの、遠出です。



東博の阿修羅展とカルティエ展見てきました。

大学時代お世話になった学芸員先生に
この日もタダで入れていただき
人ごみを尻目に関係者通路から
通していただきました。

母の告別式に来てくださっていた先生は
その後の私のことを
すごく心配してくださっていました。

ありがたいです。




阿修羅展は、平日昼にもかかわらず
すごい人でごった返していました。

人ごみにパワーを吸い取られて
へろへろでしたが、それでもひとつ
“五部浄像”という作品は印象深かったです。

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表情がなんとも言えず複雑で、
いろいろな感情を内包しているように感じました。
“情熱”とか“慈愛”とかいう
一言では片づけられない、魅力を感じました。

後半の四天王は、
大きさと迫力に驚かされました。

人は、
何か人を超越する圧倒的な存在を欲するから、
大きくて美しくて強い偶像を
たくさん作るのだなと思いました。

細かい表現はさすが
日本の繊細な技が光っていました。



カルティエは、前述の先生が担当とのことでした。
場所は私の大好きな表慶館。

混じりけなくキラキラでした。
はい。


牡丹まつりによって見て
帰りました。


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3ヶ月たった今も
母を失った痛みは何も変わらずに、私の中にあります。
なぜ?どうしてかと言われても、説明できません。

それを傍らに抱きながら
これからを生きられたら
私はそれが、幸せだと思うのです。



悲しむものは幸いです。

なぜならば
神さまや家族やみんなの
暖かさが沁みるから。

きっと未来に歩いていけるから。
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by cabyama | 2009-04-24 15:16 | 芸術

ハイヂ

最近、友人ササッキーに借りた本を読んでます。

それがこちら!

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『アルプスの山の娘 (ハイヂ)』

ヨハンナ スピリ(Johanna Spyri)著

野上弥生子 訳

皆さんご存知“ハイジ”です。

しかし!

驚きの1934年発行!の名訳。


まだ少ししか読んでいないけど
いい感じです。


それでは、ハイヂが初めてアルムをぢさんの家に来た日の夜のシーンを
どうぞ。




....


風が夜ぢう吹きつづけて小屋はゆれ、
樅の樹の鳴る音がもの凄くきこえました。

『子供が怖がるだらう。』

 おぢいさんは眞夜中に起き上がり、
梯子をのぼつてハイヂの寝床のそばへ行つて見ました。
が、彼女は小さい圓い腕の上に頭をのせながら、
何かうれしい夢でも見てゐるやうに、
さも幸福さうに眠つてゐました。

外の、早い、 黒い雲のあひだには月が見えたり 隠れたりしてゐました。
おぢいさんはその月の光で、眠つてゐる孫娘の薔薇いろの頬を
ぢつと見下ろして立つてゐました。  ・・・




ね、いい感じでしょ。
(旧漢字は入力できないので今のものになってます。)



暖かい感じと
孤独な感じの
絡み合い方が、泣けます。



また読み進んだら書きます。

それから部屋の片付けも進んだので、
近々写真載せます。   ・・・ので待ってね。
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by cabyama | 2008-04-11 23:41 | 芸術

きれいだー

この前の休みに

目黒に行ってきました。

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庭園美術館
“建築の記憶”見ました。
実際に見に行きたい場所がまた増えちゃいましたが。

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庭美のよいところは
東博と並び、箱自体が美しいところですね。
特に私が好きなのは、各部屋の照明。

それだけでも見ていて楽しくなります。

アールデコデコーッ









最近読んだ本

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『世にも美しい数学入門』 藤原正彦×小川洋子

   “学生時代あれほど苦手だった数学が、
   芸術や自然と同じように人に感動を与えられるものであることを知り
   私は驚いた。
   そして 偉大な数の世界の前で頭を垂れ、英知の限りを尽くして
   そこに潜む神の真理を掘り起こそうとする、数学者の健気な姿に
   感動を覚えた。・・・”        (まえがきより)

分かりやすくて面白かったです。
何人かの友達に勧めたけど 手にとってすらくれません。涙。
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by cabyama | 2008-02-23 23:28 | 芸術

モンゴリアン ピンポン

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昨日、NHK衛星放送で、偶然
『モンゴリアン ピンポン』という映画を見た。

すごくよかった。

凝り固まった脳みそが
揉みほぐされていくような、

ものすごくきれいな空気を
吸えたような

そういうかんじだった。


舞台は広大な内モンゴルの大地。

素朴な3人の男の子と
彼らが初めて目にしたピンポン球と
それらをとりまく何人かの人々と
それらを包む広い草原と広い空の
物語である。



おすすめです。
いい時間がすごせます。


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by cabyama | 2007-10-28 00:49 | 芸術

糞から餅を。

先日、欣ちゃんと
「花よりもなほ」 見ました。
いい話でした。

タイトルは、その中の台詞。
じーん。なの。


本日はお休み。
嵐の前の 静けさです。
来週日曜日(13日)は母の日で
今週末はえらいことになる予定なので。
がんばります。


でも昨日は、花卉業界の求人サイトを見て、
ちょっと心揺れたところです。
ちょっと。
あんな仕事もしたいなとか、
こんな所いいじゃんとか。
希望どおり
吉祥寺で花触らせてもらってるくせに、
相当わがままだけど。
同期に言ったら多分殴られちゃうけど。
はっはっは。
・・・・
最近は外で仕事をするには
とても気持ちのよい陽気です。

花をいじらせてもらえて、
上司も優しいし。
感謝なんです。はい。





今日はこれからうろうろして、
本屋に行って、
夜は、お好み焼き屋の娘と
ごはんです。




「ソフィーの世界」は
やっとソクラテスまでたどり着きました。

それと、
うつとか心のことも
ちょっとだけお勉強中。
土の器でも、どこかで用いられたら、と。






・・・・こんなどうでもいいこと書いても、
ミクシイに更新がのっかって、
みんな見ちゃうよね。
・・・あぁ。
ごめんちゃい。
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by cabyama | 2007-05-08 15:20 | 芸術

花は時をうつろい、芸術は時をとどめる

今日は上野に行ってきました。


①オルセー展
全体を通して何か深められる、という感じではなかったと
私は思いましたが
一点一点は、やはりよかったです。

ホイッスラー《母の肖像》...図版で見るより、顔周りの描写が繊細できれいでした

ファンタン・ラトゥールの肖像画...珍しいよね?

モリゾ《ゆりかご》...無表情な母親を、昔は冷たそうだと感じていたけど、
作られた理想像ではなく、自然に子供に寄り添う姿に
今日は母の愛を感じました。

モネ《ルーアン》...この連作が、モネの最高傑作だと私は思っています

シスレー《洪水と小舟》...空と、切り取られた空間が面白いと思った。

ミレー《グレヴィルの教会》...ミレー自身が幼少時代から通っていた教会らしい。
そう思って見ると、よけいに暖かい。



②上野公園の桜
ちらっと見ました。
もう6~7分くらい咲いてたかな。
きれいでした。
この花を毎年見られるだけでも、日本にいられて幸せです。


③国際子供図書館

...知らないですって?
  こらーっ。
ここを知らずして、上野を語るべからず。
...いや、まぁ語ってもいいけどさ。

いい所だよ。
固いけど柔らかい、というか
落ち着いた場所です。
入場無料だし。
歩き回って疲れたら、カフェだけでもおすすめです。
文化会館の向かいのあそこより
私は好きです。





芸術といえば、久しぶりに大学絡みで
ステキ出来事がありました。



今月の始めに、ゼミの後輩から
卒業式でI教授(私も去年お世話になった先生)に渡す
花束を作ってほしい、との連絡がありました。

かわいい後輩ちゃんの依頼であり
お世話になった、敬愛するI教授への花束であり
私は大いに盛り上がり
張り切って気持ちをこめて作り
後輩に託したわけです。

そしたらその日のうちに、先生から

きれいな花束ありがとう、
本当にきれいで感動しました

と、メールをいただきました。

嬉しくって、泣きそうになりました。


日々芸術を見まくっている先生に
きれいな花束だと言ってもらえたことが嬉しかったし
先生との関係がこれからも繋がっていきそうなことも嬉しかったし
(どんな経緯かは知らないけど)授業で私の話をしてくれたことも
嬉しかったです。
私が芸術の学びをやめて、花屋の道を選んだことで
先生をがっかりさせてしまったのではないかと
思っていたから

私の選択を認めてもらえた気がして、
嬉しかった。


先生の方から、私の住所を
聞いてくださいました。

展覧会のチケットを送ってくださるそうです。


感謝。
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by cabyama | 2007-03-28 18:47 | 芸術

補足 表慶館 ほか

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前回の補足だけど、

表慶館が完成していましたー!!
(東博のね。入って左側に見える建物。明治41年竣工。)


改修工事完成を記念して、
表慶館の歴史と工事の様子を展示しつつの
お披露目展やってたので
大興奮で行ってきました。

ここに初めて入ったのは
たぶん6年くらい前
空間アートみたいな現代美術の展覧会を見に来た時でした。
その作品の見せ方も素晴らしかったし
表慶館自体の落ち着いた美しい雰囲気に
激しく感動したのでした。

今回の展示では、建物の造り自体を
存分に味わえたので
とても嬉しい時間でした。
階段に広がる陽光が。きれいだ。


ちなみにだけど、
表慶館て基礎がレンガ造りって知ってた?






さて、そして昨日は休みだったので
都美の大エルミタージュ展行ってきました。
(ベルギー王美展の招待券を忘れて行っちゃったから)

よかったよ。
エルミタージュの巨大さ(及び孔雀石の柱)が強調されつつ
個々の作品もしっかりとまとまっていました。

ヴェロネーゼ、ファンタン ラトゥール、シャルル コッテの
ポストカードを購入。計300円。


それから
假屋崎省吾花展in雅叙園 にも
行きました!
百段階段での展示で
ジャポンな味溢れる
いい演出だなぁと思ったし
私にとっては初めてに近い、生花の展覧会だったので
嬉しかったです。




さてベルギー王美のチケットは、有効期限明日まで。
私のシフトは、今日と明日が遅番で 土曜日が早番。

ということは。

今日これから行ってきますーo(^▽^)o

必死で早起きして
激しく適当な朝食を作り、激しく雑に片付けて
今、公園内のベンチでコーヒータイム。

ほほほっ
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by cabyama | 2006-11-09 09:17 | 芸術

上野上野

月曜と火曜が連休で
二日間とも、気の向くままに上野に行きました。
高校の頃から、行動パターンが変わらない。笑。
昨日は科博常設展、今日は東博の若冲。

科博は、小さいときから弟連れてよく行ってたので、
懐かしかったし楽しかった。
日本人の技術や業に驚嘆し、
それをしのぐ神の創造物の迫力に圧倒され、
最後はもちろん、シロナガスクジラを見上げ、
でかい、と確認し、
満足して帰ったのでした。
本館ができるのは、来年の春くらいだってさ。
(表慶館はいつできるのだろうね)



そして若冲。
いやー面白かった!!!
若冲の絵は、しっかり楽しくなれる、
素晴らしいものだと深く納得しました。
絵画を楽しんで喜べるのは、幸せなことだ。

見せかたもいろいろ工夫されてて、
面白い展覧会でした。



明日も仕事だぷー
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by cabyama | 2006-08-09 23:47 | 芸術

花火その2

土曜日の夜は、新婚セレブMちゃんのおうちに、
ラブラブ新婚Aちゃんとお泊まりさせてもらいました。
(旦那さま出張のため)

そのマンションがすごいの!
お台場の近くにあって、セレブホテルのような外観で、
部屋の中も、こういう所で生活してる人もいるのか!というような
スタイリッシュホテル的世界なのでした。
私なら毎日激突しそうなガラスのドアとか、
生ごみが自動的に回収される、
めちゃ魅力的システムとか、
とにかく映画に出てきそうに綺麗で、
どこもかしこもピカピカなのでした。

まぁ何より嬉しかったのは、
彼女達と深い信頼関係が築けているのを
感じられたことです。

人と人との繋がりは、なんと愛しいものだろう
て思う。
近づくことで傷付いたり、もあるけど、
それでも、周りの人を大切に思ったり
それぞれの思いを分かち合えるのは
かなり素敵なことだ。
周りにみんながいてくれること、
ただただ感謝。ありがとう。
うぇーん





あ、そうだ
花火のことを書くんでした。


先週日曜日、欣ちゃんと
調布の花火に行きました。
かなり近い場所で見られたので、
ほんとにびっくりするくらいド迫力の大きさで
見ることができました。
張り切って浴衣着たりもして、
帰りとかへろへろだったけど、足痛いし、
幸せな一日でした。

で。
ホイッスラー ノクターンの花火の件ですが。
似てるかもな花火、見つけました。
それは、
「バーン!」の瞬間の華やかな花火ではなく、
「ヒュルル」と上っていく時の花火の、上っていった道に残る、
パラパラと落ち、消えていく火の粉。
その姿を見たとたん、私の中でノクターンの花火と重なりました。
.....まぁあくまでも、直感的仮説にすぎませんが。
その類似に気付いた時は、
自己満に近い達成感に満たされちゃったのでした。

もし仮に私の想像があっているとすれば、
華やかなメイン花火の脇で地味に散る火の粉に
彼は何を見て、それを描いたのかしら。

うーん気になる。

花火関連では、もちろん浮世絵との関連も押さえておきたいし。

やっぱ趣味論書かなきゃかなぁ。笑。





眠いので以上。

今日も(概ね)元気でいられたこと
愛するみんながいてくれたこと

感謝ーゎゎゎゎ
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by cabyama | 2006-07-25 23:35 | 芸術