about my days with my dear two boys!
by cabyama
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カテゴリ:本( 3 )

真っ赤な真実はどこに?

最近、夏目漱石の 心 を読んでいる。
今さら、と言う人もあるが、
今だから読みたい気になったんだと思う。

私は国文学のことなどてんで疎いので、
専門的なことはわからないけど、
美しい日本語だなぁ、と 思った。

以前接客したある老婦人が
瑞々しいのに控えめで、柔らかい、
素敵な言葉遣いをされていて
美しい日本語をお話しになりますね、と
思わず言ったことがあったけど
その時以来の感覚だった。

こういう時、私は日本人だなぁと思ったりする。




嘘つきアーニャの真っ赤な真実(米原真理著)

という本を先日読み終わった。
東欧諸国の社会主義者を親に持つ3人の子供達が
チャウシェスクやらスターリンやらで大変だった時代の中で
どう生きてきたかを、
回想という形で綴ったノンフィクションだ。

自分がどこの国の人間であるかということが
彼らの存在意義を確認するのに
とても大切な要素であるようだった。


私は日本人であり、
それを疑うことはない。
それが(なるべく)客観的にどういうことなのか
考えることは少ない。

外国人の友達と接していると、その違いから
ここは日本人らしさかなと思うけど....

私の友達は大半がアメリカ人、あとは韓国人と中国人とブラジル人、インドネシア人
、イギリス人、ドイツ人、、

一見、気味の悪いくらい生活スタイルが似てきている彼らとでも
次から次へと違いが見えてきて
あぁ まだまだ知らないんだなぁと
思わされるばかり。

もちろん、個人の存在を無視して
国民性云々を語ってはいけないけど

本人が好きでも嫌でも
この気候・風土・価値観・言語の中で育った事実は
各人の根底に染み付いているから

それが私にとって何かを探していければ
もう少し自分と周りがわかるかなぁと
思う。




今日は終戦?記念日、だった。


私のおじいちゃんは
靖国神社にお参りに行った。
お兄さんが戦死したから、だという。

敗戦から62年もたっているけど
この猛暑の中
彼は今年も靖国に行く
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by cabyama | 2007-08-16 01:06 |

なしかの本

というのがあるそうです。
大分っ子欣ちゃん曰く
大分のベストセラーなのだそうな。

ナシカとは、大分弁で『なんでやねんっ』
ということらしく、

ローカルラジオ番組にリスナーから寄せられた
『なしか!』というエピソードをまとめた
本らしい。
(全編大分弁)

読んでみたい。




さて、バレンタインデーでしたね。
バレンタインさんとは、
どのような人だったのでしょうか。
携帯の辞書によれば、ローマの殉教者、とのこと。

2月14日のイベントとのつながりがさっぱり分からず
かと言って調べる意欲もさしてなく
釈然としなくて、モチベーションも無いまま
多分喜ぶだろうなという気がして
父と弟と祖父と欣ちゃんに
そこら辺にあった小麦粉とかで
カップケーキを作り(チョコレートは無かった)
喜んでもらえて
良し、としちゃったのでした。

日頃の感謝を伝えるのは
とっても良いことなのだけど、
それにしてもバレンタインって何?

《知ってる人は、気が向いたら教えてください》


そういえば、キリスト教なんて嫌いだぜと公言しつつ
せっせとクリスマスカードを購入している友達がいたけど
そういうテンションで、ということか。

(いいかげんすぎない?)

カレンダーに書いてあるから?
ガイジンがそう言ってるから?
デパートのポスターに書いてあったから??


なしか?!

(使ってみたいだけ)


私も、今も結構いい加減だけど

大人になるってことは
自分の生き方の
いろんな動機を深めるってことでもあると
私は思ってるのだけど

どうなの。


と、ふとした無責任な問題提起だけして

今日はおしまい。
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by cabyama | 2007-02-22 22:08 |

道ありき!

今日、三浦綾子『道ありき』を読んでいて、
私自身が入院した時のことを思い出しました。

それは小学校4年の冬~春のことで。

盲腸を放置して破裂させ腹膜炎をおこすという、かなりピンチな状況に陥り、
緊急手術に至ったのでした。

術後、何本ものチューブに繋がれて、
(しかも、お腹に開けられた穴に10本ちかいチューブが刺さってる
という、なんともおぞましい状態)

目が覚めても数日はもうろうとしていたのですが、
そんなある日に、病室の外で話してる担当の先生の声が、
(ちょっと厳しい状態です)
みたいなこと言ってたのよ!

がーん!....なはずだけど、
意識が薄すぎてがーんとも思えなくて、
おぼろげにちょっとだけ、悲しい、と
思っただけでした。



意識がはっきりしてから、
自分が死ぬ=意識が永遠に消滅する ということが
とにかくひたすら怖くなり



当時はキツかったけど、その経験は
その後の私のものの考え方とか感じ方の
基になっていったと思います。


生きてる中では、
誰でもいろんなことがあって、
いろんなことを感じたりして、へこむこととかもあるけど、
無駄になることは無いと信じているから、

いつも目を開けて、目を覚ましていたい、と
思う。





来週日曜日、教会の聖餐式の時、
少しだけ壇上で話すことになりました。

『私の考え』はとてもちゃちなものですが、
赦し(こむぱっしょんね)は、それに価するものだと思うので

落ち着いて、話したいと思います。



どっきどきどん





あ、ちなみに今日、
結膜炎復活しちゃいました。
がびーん
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by cabyama | 2006-06-05 22:02 |