about my days with my dear two boys!
by cabyama
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
子育てアイデア
子育て記録
妊婦生活
花仕事

芸術
お休み
大学
思ったこと
近況
お出かけ・旅行
未分類
recomends
安いから
どんどん焼いては
眺めるよ



さりげなく
登録しとくと
あら便利


以前の記事
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
子育て
妊娠・出産
画像一覧

<   2007年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

旅行してます。



一昨日から、関西方面を旅行している。

最初の一泊は両親と。
新大阪から車で日本海側に上り
天橋立(ちなみに京都府だよ)へ
f0059291_2313057.jpg

(ちなみに写真は、股の間からのぞいて見たところ。よって上下逆)

それから三宮(神戸)まで下り、その辺で一泊。


次の日は北野(異人館とかがある山側)を
汗をかきながら散歩し
そのまま六甲のロープウェイで高台に登り
(この上にある無料の香水資料館が意外に面白かった)
最後に三人でうどんを食べて、両親と別れた。


一泊めの目的は、普段できない親孝行。
とは言っても、誘ったのはいいが
関西は父の仕事のテリトリーだったし
だからプランニングも運転もほぼ父だったし
お金を出したわけでもないし
したことと言えば、写真を撮ることと、喋ることと、笑うこと。
だけ。
結局孝行になったかどうかはわからない。

それなのにやたら嬉しそうに盛り上がる父の顔を見ながら
いつも家の外ばかり見ている私の冷たさに気づいて
申し訳なくてたまらなくなった。

....これ以上書き進めるとまた泣いてしまいそうなので
ここまで。



さて
その日の午後、私は一人で広島へ。

着いたらその足で平和記念資料館へ。
f0059291_2313043.jpg


夜は近くのバーで一杯飲んでから
f0059291_2313016.jpg

安いホテルに泊まった。


次の日(つまり今日)は平和公園のベンチで朝食をとり
そのまま公園内を歩いて回った。

f0059291_2313044.jpg



昼近くに広電(路面電車)に乗り込み、
フェリーに乗り継いで、宮島へ。
あいにくの干潮で
厳島神社の海に浮かぶ感は味わえなかったものの
その発想の面白さと朱色の鮮やかさは
楽しめました。
f0059291_2313099.jpg



広電で広島に戻り
夕方に大阪へトンボ返り
かねてから会いたかった
難波に住む友人と
2年ぶり再会。
大いに語り、
さっき別れて、今は一人夜行バスの中です。

明日の朝には東京に着いて
そのまま1日働きます。

学生みたいでしょ。




広島行きの目的は、
(被爆地)“ヒロシマ”を訪れること。

恥ずかしいことに
私は今まで広島に行ったことも、
特に行きたいと思ったこともなかった。

でも、先日あるアメリカ人の友達が
行っておくべき場所だと思う、と言って
家族を連れて広島に行ったのを見て

私も一日本人として訪れておきたいと思い
今回に至った。


内容については、うまく言葉にできないと思うので
書くのをやめておきます。

ただ、

小川洋子さんが著者『アンネ・フランクの記憶』の中でアウシュビッツを訪れ、
展示されている、山と積まれた収奪品の靴を前にした場面の、

“...わたしは心の中で、無数ではない、無数ではないと自分に言い聞かせた。
一足一足すべての靴が、それぞれの持ち主たちの生きていた証拠を、
ここで無言のうちに示している。”

という記述を、私は何度も噛みしめていた。

無数ではない。
まさに私が今日踏みしめていたこの地で、
きっとそれぞれが、
喜びと苦しみを抱えながら生きていた。

ある夏の朝、その上に爆弾が落とされ
辺りは“まさに地獄絵図”と化し
ある人は黒い煤(スス)になり
ある人は影になり
ある人は“全身が火傷で化け物のよう”になった。
もちろん、それをもたらしたのも人間である。


ひとの愚かさや危うさを見ました。
その端々で瞬(またた)く
優しさと強さも見ました。

行けてよかったです。






長くなりました。
以上。
[PR]
by cabyama | 2007-09-10 23:01 | お出かけ・旅行

さらちゃん

f0059291_23494348.jpg

満を持して、さらちゃんの話題である。

この貫禄のある美人は
友達の赤ちゃん(4ヶ月)である。

欣ちゃん曰く、ハムスター似のみんなのアイドルだ。
....確かに、ほっぺはひまわりの種が詰まっていそうな感がある。


彼女は今みんなの人気者。
私は照れてあまり騒いでいないけど
時々彼女に釘付けである。


何ゆえに彼女はこれほどに愛されるのか。
以下箇条書きにしてみます。

①ちいちゃい。ただし赤ちゃん的にはかなり大きい。
そこがさらに愛くるしい。

②名前は外人風だけど、顔はとっても日本人。
真っ黒い瞳も、ちょんちょんとした目鼻立ちも
んもー有り得なく愛くるしい。

③得意技は流し目。秒殺。

④ほっぺのポニョポニョお肉は、まさにパーフェクト。

⑤ご両親は気持ちのいい親バカっぷりで
こちらは幸せのおすそ分けをもらえる。

⑥たまに笑う。もれなくこちらも、つられてにやける。



というわけで、とにかく愛くるしいのである。

これからもぷくぷくと
健やかに大きくなりますように!






さて ちなみに今日は
欣ちゃんと付き合いはじめて
丸四年の記念日でした。
今までとこれからに、ひたすら感謝です。


数人の友達に
すでに熟年夫婦のようだと言われました。

まだフレッシュ感を忘れてない
はずなんだけどなぁ。
f0059291_23494329.jpg

[PR]
by cabyama | 2007-09-02 23:49 | 近況