about my days with my dear two boys!
by cabyama
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ひとり上野

昨日
上野に行ってきました。久しぶりの、遠出です。



東博の阿修羅展とカルティエ展見てきました。

大学時代お世話になった学芸員先生に
この日もタダで入れていただき
人ごみを尻目に関係者通路から
通していただきました。

母の告別式に来てくださっていた先生は
その後の私のことを
すごく心配してくださっていました。

ありがたいです。




阿修羅展は、平日昼にもかかわらず
すごい人でごった返していました。

人ごみにパワーを吸い取られて
へろへろでしたが、それでもひとつ
“五部浄像”という作品は印象深かったです。

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表情がなんとも言えず複雑で、
いろいろな感情を内包しているように感じました。
“情熱”とか“慈愛”とかいう
一言では片づけられない、魅力を感じました。

後半の四天王は、
大きさと迫力に驚かされました。

人は、
何か人を超越する圧倒的な存在を欲するから、
大きくて美しくて強い偶像を
たくさん作るのだなと思いました。

細かい表現はさすが
日本の繊細な技が光っていました。



カルティエは、前述の先生が担当とのことでした。
場所は私の大好きな表慶館。

混じりけなくキラキラでした。
はい。


牡丹まつりによって見て
帰りました。


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3ヶ月たった今も
母を失った痛みは何も変わらずに、私の中にあります。
なぜ?どうしてかと言われても、説明できません。

それを傍らに抱きながら
これからを生きられたら
私はそれが、幸せだと思うのです。



悲しむものは幸いです。

なぜならば
神さまや家族やみんなの
暖かさが沁みるから。

きっと未来に歩いていけるから。
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by cabyama | 2009-04-24 15:16 | 芸術

生きてます

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欣ちゃんがくれたドンマイプレゼント↑





久しぶり。

生きてます!



先月お母さんの納骨が終わりました。


この数ヵ月間、
私はたっっくさんの人達に
励まされ、支えられてきました。



うちに泊まって
告別式まで家族を助けてくれて
今もひたすら、
私の涙と愚痴を受け入れ続ける欣ちゃん


駆けつけてくれた

幼なじみ
大学時代いつも一緒だったみんな
よしえちん
お世話になった大学の先生(ミスター東博。)
社長はじめ店のみんな

教会のみんな、その子ども達

とびきり可愛い花を持ってきてくれた
昔の職場のゆうじ君とれいちゃん

時には真夜中に(笑)国際電話をかけてきてくれた
遠くの国の友達

遥々大分から飛んできてくれた、欣ちゃんのご両親と弟くん

店の前で会うなり大泣きしてくれた同僚のやまちゃん

お母さんが棺に入るときかぶる帽子を
私が泣きながら買いに行ったとき
頭をなでて
お金を貸してくれたれいちゃん




何度もふたりで会って
心の痛みを聞いてくれるあやこさん

休みのたびに呼び出して、
一緒に歌を作ろうと言い出してくれるともみ

同じ痛みを経験していて
わかるよと泣いてくれた
ゆみこさん、まなみさん


お母さんにありがとうと言ってくれたさち

それから、励ましてくれるさちの親戚のみなさん


ながーいメールをくれた
まいちゃん、ちはるさん、コリーン、ケイト
山梨のめぐちゃん、大阪のかのちゃん、
NYのマサとまりちゃん

仏壇のごはんを毎日替えに来てくれるおばあちゃん

母の愛を教えてくれる、多摩のお母さん方

何かと関わってくれる
ドルカスのみなさま


などなどなど



数えあげたらきりがないけど

私から何もしてあげられていないけど

ただひたすら
感謝しています。





まだ
泣かない日はないし
低空飛行中だけど

神様は悪いようにはしないって信じて
どこかにあるかもしれない奇跡を信じて
私はひとりじゃないから

今はとにかく
毎日を生きてみようと思っています。





この前『ちい散歩』のロケが突然来て
生稲晃子さんとお喋りしました。

お母さんが大好きな番組だったから
泣きました。

もう少し早く来てくれれば、
と思わなくもないけれど

取り上げてくれたから感謝です。




この前
親友さちの結婚式がありました。

その様子は
次回


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by cabyama | 2009-04-03 20:17 | 思ったこと