about my days with my dear two boys!
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くびまくら

明日から
新婚旅行に
旦那さまと(あたりまえか)
行ってきます。


欣ちゃんにリラックスしてもらわなくては!と思い、

何度も旅行したのに
買おうと思ったことなんて無かった

首まくら(U字の)を買ってしまいました。
1500円もした。

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何か役に立つかな、と思って
以前友達とイタリアに行ったとき書いた日記を
読み返してみました。


その4人で行った旅行は
最初から最後まで本当に笑いっぱなしで
夜日記を書きながらもみんなで喋って
腹筋がおかしくなるほど笑って
字もかなりぐっちゃぐちゃです。

役に立ったかどうかはわからないけど

その時の情景を思い出して笑ったりしました。



H氏がクレジットカードすられたと
散々騒いで、カード会社に電話して失効させた1分後に、
普通の場所から普通に見つかった(でももう使えない)話、
(しかもその間にP氏密かに行方不明事件併発)とか、

飛行機で隣の席のおっさんが
いちごキャラメルコーンと大田胃散を暴食し、
前後の荷物棚を占拠し
隣の私たちからブランケットを奪取し(間違えたらしい)
前のディスプレーのライトの消し方がわからなかったらしく
パンフレットを画面の隙間にねじ込んで光を遮って寝始めたりしたため
“ドゥン!”というあだ名をつけたこととか

適当にジェラートを買ったら巨大なものを選んでしまい
必死で食べて10ユーロもした、とか

貧乏に見られれば泥棒さんに狙われない!ということで
「貧乏学生の歌」を作って熱唱したこととか、

隣にいたヨーロッパ人らしき子供に
すごい勢いで話しかけられて、意味がわからなかったのに
すごい笑顔で「アーハン」て言ってたH氏とか

すごい綺麗な夕焼けの景色を見ていたのに、
突然遠くの教会のクーポラが、スライムの頭に見えはじめたこととか



とにかく
どうでもよくて、すごく下らない
素敵な思い出なのでした。
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by cabyama | 2009-08-24 15:03 | 近況

プリちゃん卒業式

パプアニューギニアの友達 プリちゃんが
無事卒業したということで、
写真を送ってくれました。

うわさに聞いてた民族衣装。
ビューティフルです。

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やっぱりパプアのキラキラした空の下には、
その土地の着物が映えます。


おめでとうーー!





ちなみに。

欣ちゃんの地元大分の明豊高校は
高校野球、ベスト8に進出したそうです。

おめでとうございまーす


・・・・と、書いたら
準々決勝で負けてしまったようです。
残念。でも、延長戦までもつれ込んで
よく頑張りました。 お疲れ様。
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by cabyama | 2009-08-21 12:59 | 近況

イタリア熱

来週、
遅ればせながらの新婚旅行で
イタリアに行ってきます。
私は2度目、欣ちゃんは初めてです。


ローマとフィレンツェに行く予定。
アッシジで途中下車してもいいなと考えています。


イタリアの美術史について、
卒業から早4年たち、かなり忘れているので
懐かしい本を、いろいろめくってみました。

イタリア美術史を広く確認しておこう・・・と思いつつ、
やっぱり、卒論で扱ったミケランジェロ フィレンツェのピエタ関連に偏ってしまい、
旅行のためになったかは・・・いまいち不明。


でもこれは、読んでよかった!

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『図説 メディチ家』
在学時にもややこしい家系が何度もわからなくなり、
その度に読んだ解説書です。
すぐ読めちゃうコンパクトサイズで、マニアックな豆知識は載っていないものの
流れを把握するには大変便利。
フィレンツェ観光必携!


それから!!!絶対に忘れてはいけないのはこちら。

『サンピエトロが立つかぎり』
 石鍋真澄先生著

結婚式の日に先生がくださったので、
おめでとうメッセージ付きです。笑。

先生と懐かしの研究室でお喋りしている気分になる、一冊です。



今回の旅行、実は
フィレンツェだけに行ってのんびりしようかなと
当初私は目論んでいたのですが、
(しかもかなりマニアックな美術観光をしようと思ってもいた)

芸術学科のみなさま、更には教授方にも大反対され
(ひどい!むごい!欣ちゃんが可哀相!・・・etc...)

それもそうだと思って、ローマにも行くことにしました。
そしたらアッシジにも行きたくなって、結局3箇所。



内容も、かなり悔い改めて、笑
美術史一色のプランニングはやめました。



欣ちゃんは美術には興味はさほど無い、
たぶん世間の大多数の人と同じ感じの人。
そして彼にとっては初めての海外。

彼が楽しい!と思ってくれれば私も嬉しいし、
それこそが一番大切ですね。




というわけで、

“イタリアに2000年来息づくクリスチャニティー&芸術を見ながらのんびり
という旅行にしたいと思います。


ガイドブック読もうかな。
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by cabyama | 2009-08-19 15:54 | お出かけ・旅行

“終戦”記念日

今日は64年前、
日本が戦争に負けて、戦争が終わった日です。

私は毎年この日周辺だけ妙にストイックになり
夜な夜な戦争記録関連の(主にNHK)番組を見続けます。

人間がいかに弱く、その判断力がいかに弱いものか
最もよく見える史実だと、私なりに思うからです。

日本の未来を夢見て散っていった兵士の方々
ぼろ布のように死んでいくしかなかった多くの一般の方々
数え切れない、訪れるかもしれなかった未来の幸せが消えうせた、
戦争という残酷な時代を

生き抜いた人たちの上に
私たちの世代があるからです。


なのですが、
今年は辛すぎて途中でやめてしまいました。


自分の心の脆弱さに腹を立てつつも
来年はもっとしっかりしていようと、思うのでした。




それにしても今日は暑い。

夏100%の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、
仕事をするのは、なかなか良いものです。



欣ちゃんは明日の甲子園
(大分の明豊高校の2回戦がある)が楽しみで仕方ない今日この頃。

平和だ。
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by cabyama | 2009-08-15 11:46 | 思ったこと

モスクワカヌ ちゃん

先日、

高校時代、毎日一緒にランチを食べていた友達である
わかなちゃんが、なんと
初めて脚本演出を務める舞台の公演があるというので
同じくランチの友であったミス(注:あだ名です)と
見に行ってきましたー。


開演前に3人でお茶できました。

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何しろゆっくり腰を据えて話をするのは高校卒業以来。
どんなに変わっているかと思いきや
全然、あの頃のままでした。



わかなちゃんは、大学卒業後、脚本の学校を経て
そこの講師をしていた演出家に弟子入り(!)し、
その人の元でアシスタントとして経験を積んできたのだそう。


自分に嘘をつかず、理想とする形を求めて
生き方を選んでいる彼女は
生き生きしていました。



組織的、社会的地位や名誉を
結局は追い求めるようになった人が
私の周りにもたくさんいる。

他人から与えられる価値基準
他人にどう見られるか、ということを

自分の人生の軸には

私は、やっぱりしたくないと思う。





ミュージカルプレイである彼女の作品
『この世の終わりの美しい窓』

愛を求めあう家族が
それを拒絶されて絶望するお話。



安っぽい感動ストーリーとか
薄っぺらいアメリカンドリームとか

キライよキライよ、という
私みたいなそこのあなたに

おすすめです。



モスクワカヌ(わかなちゃんのペンネーム)
乞うご期待!
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by cabyama | 2009-08-13 20:54 | 近況

結婚式の前にあったこと2

3月末に
10年来の親友であるさちおの
結婚式がありました。

古きよき神前式&披露宴でした。

さちは嬉しそうでした。
さちのお母さんも、とても幸せそうでした。

だから私もすごく幸せでした。


両親への手紙あたりから最後まで、一緒に行ったのんちゃんと
二人感動で泣きっぱなしでした。
うぇーん。



私はこの日、
友人代表スピーチと ブーケづくりを
仰せつかっていました。

ブーケはラナンでこんな風。

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問題はスピーチ。

さちと過ごした沢山の思い出や
優しくてたまに姉ゴ肌で、人生に一生懸命な
さちの素敵なところ、

私にとってかけがえのない親友であることを
伝えようと思ったけど

緊張してカンペ棒読みになったのが
.....残念!



旦那さまは音楽を愛する
繊細な人です。

一緒に芸術の話ができるなんて、
うちでは想像できないな。笑。




これからも旦那様と
いろいろな困難を一緒に乗り越えて
いつまでも素敵な夫婦でいられることを

心から
願っているよ


おめでとう!


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ちなみに、披露宴でおなじテーブルだった
さちのご主人のお母様より
はるばるベルギーのご自宅から
私の結婚祝いのカードをお送りいただきました。
ありがとうございました!
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by cabyama | 2009-08-12 12:34 | 近況

結婚式前にあったこと

バタバタして書けなかったから 追記。


家族で最後に旅行でも、ということで

松山と宇和島に行ってきました。
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市内には路線電車が走ってます。

父が昔営業で回っていたらしく
行きつけていた料亭
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鯛めし。美味でした
四万十川。
右下は弟と父。
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下流の橋。なぜか柵が全くなく、びっくり。
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うどんの湯通しからセルフサービスのうどんやさん
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道後温泉←千と千尋の神隠しのモデルにもなったらしい。
確かに似てました。
雰囲気のよい、楽しいところでした。
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(ここで地ビールを沢山飲み
酒蔵で日本酒を買い
時間がなくなって松山城はダッシュで見ただけ。
楽しい酒飲み一家)


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という感じでした。
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思い出作り、とりあえずはコンプリート。
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by cabyama | 2009-08-11 11:20 | 近況

大分弁

私のだんな様は高校卒業まで
九州の大分県で育ちました。

東京に来て10年ほど経っているが、
(そしてシティーボーイを自称している。笑)

気が抜けているとき、よく大分弁が出てくる。


付き合い始めて早6年、
たいていの言い回しには慣れてきているが、
結婚してから遭遇した 新参単語として

「あいたよー」

というのがある。



もちろん
“開いたよ” “空いたよ”  という意味ではない。


あいたよー = よいしょっ

という掛け声なのだ。
(座るときとかにオジサンっぽく使う)



面白くて私もよく真似しているのだが、

今日、驚愕の事実が判明。




取引先に大分県民の子がいて、
「あいたよー」ってだんな様が言うんだよね、といったら

『それはねー、おじいちゃん おばあちゃんが使う言葉だよーはははー』



!!!



確かにだんな様はおじいちゃんっ子だったらしいが、
そんなお年寄り専用フレーズを常用していたとは!


みなさんも大分県にご旅行の際は(あまりないだろうけど)

ぜひ!!ご活用ください
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by cabyama | 2009-08-10 17:46 | 近況

昨日は

64年前
広島に原子爆弾が投下された日でした。

私の住む調布では8時15分に
黙祷を捧げるアナウンスが流れました。

人の死や堪え難い心身の痛みは
それだけで大きな悲しみをもたらしますが



人為的なものによって
何十万という命が失われたという事実は
ただ圧倒的に思えてしまいます。




勿論、日本人の被害者意識を
殊更に語りたいのではありません。

日本人の数々の悪行を
軽視したいわけでもありません。



ただ、

2年前、ひとりで訪れた広島の街で
私が目の当たりにしたもの
数えきれない、そこに生きていた命の記録や
記憶、残像が圧倒的で

閃光ように鮮やかに
今も脳裏に焼き付いています。



当時の私は日記に

“ひとの愚かさや危うさを見ました。
 その端々で瞬(またた)く
 優しさと強さも見ました。”

などと書いていました。


早朝の誰もいない平和祈念公園で
泣かずにはいられなかった感覚が
思い出されます。





人は人を殺してはいけない。


犠牲者の方々のご冥福を
お祈りいたします
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by cabyama | 2009-08-07 16:33 | 近況